神の雫(8)
モーニングKC 著者:オキモトシュウ/亜樹直出版社:講談社サイズ:コミックページ数:204p発行年月:2006年10月この著者の新着メールを登録するこの物語にはもう1人、ワインに総てを捧げる主人公がいる──。狂気の評論家(テイスター)遠峰一青。雫と一青の闘いは、いよいよ第2ラウンドへ。神咲豊多香の遺言状に表現された『第二の使徒』の姿は、名画「モナ・リザ」だった。『使徒』を探し出すために与えられた期間は3週間。一青は内なるワインへの「渇き」を呼び起こすためタクラマカン砂漠へ旅立つ。一方、雫はミステリー作家・夏八木舞子から、彼女の元へ送られてきた銘柄不明のワインと脅迫状めいた手紙について相談を受ける。そのワインが『第二の使徒』へ繋がる鍵になると気づくのだが……。⇒「神の雫」既刊はこちら⇒【ワイン本特集】はこちらこの商品の関連ジャンルです。 ・本> コミック> 青年> 講談社モーニングKC